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ハサミ 美容室 理容室

こんにちは!大阪の本町と肥後橋 に店を構える【Barber the GM】です。

突然ですが、あなたは『美容室』と『理容室』、どちらを利用していますか?
また、それぞれの違いについて知っていますか?

実は、大きな違いや特徴がある『美容室』と『理容室』。

髪型はあなたのイメージやファッションの大きなポイントとなりますので、どこで髪を切るかは実はとても大切です。

あなたに本当に満足できる選択をしていただくために、『美容室』と『理容室』の違いについてご紹介いたします。

『美容室』と『理容室』、利用率が多いのはどっち?

美容室・理容室の椅子イメージ

『美容室』と『理容室』、世の男性は実際にどちらを利用しているのでしょうか?

「ホットペーパービューティーアカデミー」が行った、過去1年の男性の美容室・理容室の利用率および利用経験率(2018年上期)に関する実態調査の結果を見てみましょう。

■過去1年の男性の美容室・理容室の利用率■
美容室:33.1%( 前年比0.4ポイント増加)
理容室:51.3%
( 前年比0.5ポイント増加)


■過去1年の男性の美容室・理容室の利用経験率■
美容室:52.5%( 前年比 1ポイント減少)
理容室:74.4%
( 前年比0.9ポイント増加)


参考: 15~69歳男女の美容室・理容室の利用に関する実態調査
(㈱リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ )

利用率、利用経験率ともに『理容室』の方が高い、という結果になりました。

リクルートは2017年トレンド予測で「バーバー新時代( プラスアルファーの付加価値を提供する理容店が増加する)と発表しました。
その予測通り、ここ数年でお洒落で新しいカタチの『理容室(バーバー)』が増えています。

従来の【理容室=おじさん・古臭い】というイメージから、【理容室(バーバー)=お洒落・カッコいい】というように、『理容室』に対するイメージ・トレンドの変化がうかがえます。
それを裏付けるように、上記の調査では20代男性の『理容室』の利用率が前年に比べて5.9ポイント増加しています。

●『理容室』に対する新たなイメージの定着が、30代~50代の『理容室』回帰を促したこと
●これまで利用の少なかった若年層の利用者が増えたこと

が、『理容室』の利用増加の一因になっていると言えるでしょう。

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『美容室』と『理容室』の違いとは?

美容室とハサミ

そもそも、『美容室』と『理容室』はいったい何が違うのでしょうか?

それは、「美容師法」と「理容師法」により定められているそれぞれの業務範囲の違いです。

『美容室』では「美容師」が、『理容室』では「理容師」がサービスを提供しています。美容と理容の定義は下記の通りです。

「美容」・・・ 美容とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。 ( 美容師法第2条1項

理容」・・・ 理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう。 ( 理容師法第1条2項

つまり、美容室(美容師)は容姿を美しくし、理容室(理容師)は容姿を整えるという特徴があります。

また、理容室ならではの「顔そり」は、理容師にしか認められていません。

美容室(師)』はデザイン、『理容室(師)』は技術力?!

ハサミで髪をカットする美容師の手

法律的な定義を理解したところで、ここからは実際に利用するときに気になるデザイン性や技術力についての違いをみていきましょう。

■美容室(美容師)はデザインのスペシャリスト
美容師は感性でカットをし、お客様の悩みや希望に合わせて髪型を仕上げていきます。
美容師の合う・合わないやセンスによってはイメージ通りの髪型にならない場合がありますが、 一般的に高いデザイン性とセンスを持っているため、今ドキのヘアスタイルを作ってもらえるでしょう 。

■理容室(理容師)はカットのスペシャリスト
理容師は国家試験でどれだけ正確にまっすぐ切れるかの審査を受けます。
正確に長さを切りそろえたり、ツヤを出しながら面をキレイに切りそろえる高いカット技術がなければ理容師免許を取得できないため、出来上がりに差がつきにくいと言えます。
流行りに敏感な理容室(師)に行けば、デザイン・技術ともに満足のいく仕上がりが期待できるでしょう。

「美容室」と「理容室」の見分け方とは?

理容室のサインポール

「美容室」と「理容室」、違いは分かったけれどもどう見分ければいいの?と思われるかもしれませんが、実は簡単に分かる方法があります。

「赤・青・白」のしま模様がクルクルと斜めに回転するサインポールが店先にあれば、そこは「理容室」です。

なぜ「理容室」にはサインポールがあるの?

サインポールの由来は中世ヨーロッパまでさかのぼります。
当時、理容師は外科医も兼ねており、「理容外科医」と呼ばれていました。

「瀉血(しゃけつ)」の手術で利用していた赤い棒をBarber-surgeon’s pole(利用外科医の棒)と呼んでいました。その赤い棒は手術後に、白い包帯と一緒にお店の軒先に干されるのですが、風が吹くと赤い棒に白い包帯が巻きつきます。その姿が現在のサインポールの元となったのです。

17世紀以降、外科医と理容師が別の職種に分けられた際、理容師は青を利用することになり、 赤・白・青の3色 が理容師の看板として使われることとなりました。それが、現在まで続いているのです。

何気なく見ている理容室のサインポールですが、こうしてみると古い歴史をもつ看板だということが分かり、なかなか感慨深いものがありますね。

いかがでしたか?「美容室(美容師)」と「理容室(理容師)」には、それぞれ違いと特徴があります。

あなたの目的に合わせて選択し、 満足できる場所を探してください。

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